外来のご案内

検査室

健康をチェックし、病気の原因を追究する臨床検査。当検査室では、最新の機器を用い、経験豊かな臨床検査技師が、正確に、迅速に、付加価値の高い検査データを提供しています。また、生理機能検査では、患者様に安心し安全に検査をお受けいただくよう、環境や接遇にも配慮しています。

その他、院内感染対策、栄養サポートや検査相談など、診療外においても、医師、看護師や各メディカルスタッフと共に、質の高い医療を提供できるよう努めております。

 

理念

「患者様および臨床から信頼される検査を実施する」

 

沿革

  • 概要
  • 詳細
  • 2016年1月 生化学分析装置更新(BM-6010)
    2016年2月 夜間休日緊急検査時の迅速報告化の実施
    2016年2月 輸血は入院のみで実施の申し合わせ
    2016年4月 血液ガス分析装置更新(OPTI-CCS-TS)
    2016年9月 マイコプラズマ抗原開始(イムノリーダー)
  • 1999年4月 血液検査基準値変更(岡山県医師会基準値に統一)
    1999年12月 インフルエンザA抗原検査開始
    2001年9月 PSG機器導入(フクダ電子 ソムノスターα、LT-200)
    2001年9月 睡眠時無呼吸症候群検査開始
    2001年10月 腫瘍マーカー、甲状腺マーカー検査開始(AIA-600)
    2002年1月 報告書様式の変更
    2002年2月 超音波画像診断装置更新(東芝アプリオ80)
    2002年3月 免疫測定機器更新(東ソーAIA-600Ⅱ)
    2003年4月 職員定期感染症検査(HBs抗原、抗HBs抗体、抗HCV抗体)開始
    2003年9月 H.ピロリ抗体検査開始
    2004年8月 生化学自動分析装置更新(日本電子BM6010)
    2004年8月 聴力検査装置更新(AA-79)
    2004年8月 インピーダンスオージオメーター更新(RS-33)
    2004年9月 心電計更新(フクダ電子FCP-7431)
    2004年9月 SMBG機器の統一(アークレイGメーター)
    2004年12月 検査室データマネジメントシステム導入(メディカルシステム)
    2005年9月 血液ガス分析装置更新(シスメックスOPTI-CCA)
    2005年11月 心電図データビュワー導入(フクダ電子FEV-80)
    2005年11月 肺機能検査装置(フクダ電子フダック77)更新
    2006年3月 酸素飽和度モニター導入(パスルウォッチPMP-200)
    2007年6月 尿自動分析装置更新(シーメンス クリニテック500)
    2007年10月 O-157抗原検査開始
    2007月11月 ノロウィルス検査開始
    2008年3月 簡易型睡眠ポリグラフ装置更新(フクダ電子LS-100)
    2008年3月 A群溶連菌検査開始
    2008年4月 PSAを高感度試薬に変更
    2008年5月 グリコヘモグロビン分析計更新(東ソーG8)
    2008年5月 全自動糖分析装置更新(GA-08Ⅱ)
    2009年4月 HIV抗原・抗体検査開始(針刺し事故対応)
    2009年9月 血液分析装置更新(ベックマン・コールターHmx)
    2010年4月 職員結核検診にQFTを導入
    2010年7月 血圧脈波測定装置導入(フクダ電子CAVI、VaSera VS-1500)
    2010年9月 PT-INRに報告様式を変更
    2011年2月 レジオネラ抗原検査開始
    2011年4月 日臨技精度保諸施設認証取得(継続中)
    2011年11月 簡易型睡眠ポリグラフ更新(LS-120)
    2011年11月 睡眠ポリグラフ装置更新(ソムノスターZ4)
    2012年3月 ホルター心電図解析装置更新(SCM-510J)
    2012年3月 ホルター心電計更新(FM-160)
    2012年4月 ヘモグロビンA1c基準値変更(JDS→NGSP)
    2014年1月 インフルエンザ抗原検査 高感度機器採用(イムノリーダー)
    2015年9月 院内感染対策に監視培養を導入
    2016年1月 生化学分析装置更新(BM-6010)
    2016年2月 夜間休日緊急検査時の迅速報告化の実施
    2016年2月 輸血は入院のみで実施の申し合わせ
    2016年4月 血液ガス分析装置更新(OPTI-CCS-TS)
    2016年9月 マイコプラズマ抗原開始(イムノリーダー)

 

検査室の特色

当検査室の臨床検査技師は、院内にて実施している全ての臨床検査を等しく担当しています。オールマイティに業務を実施することにより、広い視野で検査を実施し、患者様へのトータルでの検査サポートを行います。また、特定の技師に業務の集中や偏りが生じることなく、迅速に均質な臨床検査を実施することができます。

更に、各臨床検査技師は自身の専門分野を持ち、常に技術の研鑽や知識の向上を図っています。

 

フロア図

フロア図

 

取得管理料・管理加算

  • 検体検査管理加算II
  • 外来迅速検体検査加算
  • 時間外緊急院内検査加算
  • 輸血管理料II
  • 輸血適正加算
  • 精度保証認証施設
    精度保証施設認証書

 

業務内容

1.生物化学分析検査(化学・免疫検査)

日本電子BM-6010
日本電子BM-6010

生活習慣病と関連の深い悪玉・善玉コレステロールや、糖尿病の診断や治療に欠かせない血糖やグリコヘモグロビンなどのほか、肝機能や腎機能、炎症マーカーの血液検査を行います。

時間当たり1200テストを測定できる機器を導入し、迅速検査にも対応しています。どの機種も、日頃より定期的にメンテナンスを実施しており、精度の高い検査データを提供しています。
《検体検査管理加算、外来迅速検体検査加算、精度保証施設認証 取得》

またインフルエンザの流行のシーズンでは、感度の高い試薬・機器を使用することで、見逃すことなく早期に検出することができます。

ミズホメディー(富士フィルム)イムノリーダー
ミズホメディー(富士フィルム)イムノリーダー
インフルエンザ抗原測定
マイコプラズマ抗原測定

2.血液検査

ベックマン・コールターHmx
ベックマン・コールターHmx

貧血の有無や、感染・炎症の判断に必要な、赤血球数やヘモグロビン、白血球や血小板を測定しています。また、血液を塗抹染色することにより、白血病などの血液疾患の診断の補助も行います。

3.一般検査(尿・糞便・一般検査)

FUDAC-77
鏡検中

尿や便も、身体状態を反映する重要な試料です。尿検査は腎臓の状態をよく反映するほか、細胞成分を顕微鏡で確認することにより尿路系障害の部位や程度を精査することができます。また、便は消化管(食道、胃、腸など)の状態を反映し、潜血反応を調べることにより大腸がんの推測ができる場合もあります。

さらに、尿・便の培養検査は、尿路・消化管感染症の原因菌の特定には欠かせません。

4.輸血検査

血液型の検査や、安全に効果的な輸血が実施できるよう不規則抗体検査や交差適合試験など、輸血関連各種検査を実施しています。また、安全管理のため、血液製剤は検査室にて一元管理をしています。
《輸血管理料、輸血適正加算 取得》

5.微生物検査(一部院内実施)

効果的に薬剤を使用するために、必要であれば各種検査材料の染色を実施しています。また、結核の疑いがある場合には、特殊な染色を実施し迅速に対応することができます。

6.病理・細胞検査(外注実施)

内視鏡や手術で得られた臓器・組織について、悪性の有無を調べます。また、尿や喀痰中の細胞を調べることにより、各種臓器の広い範囲について検査を行うことができます。

7.生理機能

聴力検査 リオンAA-79・RS-33
聴力検査 リオンAA-79・RS-33

心電図検査では、狭心症や心筋梗塞、不整脈などの心臓の状態を調べます。運動負荷を加えて心臓の異常を精査したり、24時間心電図の記録にも対応しています。
《日本不整脈学会認定心電技師、日本臨床衛生検査技師会認定心電技師》

肺機能検査では、肺活量の測定に加え肺年齢を算出することにより、肺の状態をイメージしやすくしています。肺内での拡散状態なども調べることができます。

肝臓の状態や心臓の動きを観察するのに欠かせない、超音波検査(エコー検査)を実施しています。他にも超音波検査では、動脈硬化の指標となる頸動脈や、甲状腺や乳腺の検査を実施しています。(医師および一部を技師が実施)

その他にも、血管年齢を測定する血圧脈波(CAVI)や、耳の聴こえやめまいの時には欠かせない聴力検査も実施しています。

エコー検査 東芝Aplio80
エコー検査 東芝Aplio80

肺機能検査フクダ電子FUDAC-77
肺機能検査フクダ電子FUDAC-77

血圧脈波・血管年齢 フクダ電子VaSera VS-1500
血圧脈波・血管年齢 フクダ電子VaSera VS-1500

 

睡眠ポリグラフ検査・PSG

県下では実施施設の少ない、睡眠時無呼吸症候群の精密検査(自宅簡易検査、入院精密検査)を行っています。経験を積んだ医師が診断・治療にあたり、睡眠学会認定技師がこれをサポートしています。
《日本睡眠学会認定技師》

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中の度重なる呼吸の停止による自身が気付かない頻繁な覚醒が原因で、日中の眠気や注意力の欠如を生じ、作業効率の低下や自動車の運転事故を起こしやすくなることがあります。また一方で、高血圧や糖尿病にも関連するなど、深刻な病です。ただし、CPAP治療(経鼻的陽圧呼吸療法)が有効で、多くの場合これにより症状は軽快します。

当院でCPAPをご使用の患者様は県下有数の受診者数であり、スタッフ一同熱心に取り組み、それぞれの患者様に合ったきめ細かいフォローを行っています。
《認定CPAP療法士》

睡眠ポリグラフ フクダ電子ソムノスターZ4
睡眠ポリグラフ フクダ電子ソムノスターZ4

睡眠ポリグラフ 検査風景
睡眠ポリグラフ 検査風景

 

主要機器

  • 概要
  • 詳細
  • 当検査室では、最新の機器を用い、経験豊かな臨床検査技師が、正確に、迅速に、付加価値の高い検査データを提供しています。

  • ※横スクロールでご覧いただけます

      項目 主な検査項目 機種名 メーカー
    1 検査室データマネジメントシステム 検査全項目データ処理(システム関係) 銀河 メディカルシステム
    2 心電図データビュワー 心電図ビュワー(システム関係) FEV-80 フクダ電子
    3 便潜血・微量蛋白測定装置 便潜血・微量蛋白 QuickRun 和光純薬
    4 尿自動分析装置 尿一般検査 クリニテック500 シーメンス
    5 血液自動分析装置 CBC,白血球自動分類 Hmx ベックマン・コールター
    6 血液凝固自動測定装置 PT,APTT等 Start4 ロシュ
    7 生化学自動分析装置 GOT、GPT、尿酸、クレアチニン他生化学項目 BioMajesty BM6010 日本電子
    8 全自動糖分析装置 血糖測定 GA08Ⅱ A&T
    9 自動グリコヘモグロビン分析計 ヘモグロビンA1c測定 G8 東ソー
    10 全自動エンザイムイムノアッセイ装置 腫瘍マーカー、甲状腺ホルモン AIA600Ⅱ 東ソー
    11 血液ガス分析装置 血液ガス分析 OPTI CCA-TS シスメックス
    12 ホルター心電図解析装置 24時間心電図 SCM-510J フクダ電子
    13 ホルター心電計 24時間心電図 FM-160(2台) フクダ電子
    14 心電計 心電図 CardioStar(FCP-7431) フクダ電子
    15 血管脈派測定装置 血管年齢 CAVI VaSera VS-1500 フクダ電子
    16 超音波画像診断装置 超音波検査 Aplio80 東芝メディカル
    17 肺機能検査装置 肺機能検査 FUDAC-77 フクダ電子
    18 酸素飽和度モニター 終夜酸素飽和度モニター パルソックス フィリップス・レスピロニクス
    19 簡易型睡眠ポリグラフ 睡眠時無呼吸検査 LS-120 フクダ電子
    20 睡眠ポリグラフ 睡眠時無呼吸検査 SOMMNOSTAR Z4 フクダ電子
    21 聴力検査装置 聴力検査 オージオメーターAA-79 RION
    22 聴力検査装置 聴力検査 インピーダンスオージオメーターRS-33 RION

 

検査項目と基準範囲

  • 概要
  • 詳細
  • 「基準範囲」とは、多数の検者の検査データを集計したもので、それぞれの検査項目について、およそ95%の方のデータがその中に含まれるという幅(値、範囲)となります。あくまで統計的な処理ですので、異常が無くても検査データがこの範囲より高かったり低かったりする場合がありますし、逆に、この範囲内にあっても異常である場合もあります。

    また一方で、ある疾病のリスクを減らすためには、この程度に数値を下げた方が良いという基準もあり、これを「臨床判断値」としています。(各種学会推奨値など)

    当院の検査データには、この「基準範囲」と「臨床判断値」を組みあわせて表示し、診断、治療や疾病予防に活かせるよう配慮しています。

  • ※横スクロールでご覧いただけます

      項目 性別 基準範囲 単位 出典 測定方法
    下限 - 上限
    * 白血球数   40 - 90 102/μl 従来値 電気抵抗法
    * 赤血球数 M 420 - 550 104/μl 県医師会制定基準範囲 電気抵抗法
    F 380 - 480
    * ヘモグロビン濃度 M 13.5 - 17.0 g/dl 県医師会制定基準範囲 亜硫酸ナトリウム法
    F 11.5 - 14.5
    * ヘマトクリット値 M 40.0 - 48.0 % 従来値 計算値
    F 34.0 - 42.0
    MCV   89 - 99 fl 従来値 電気抵抗法
    MCH   29 - 35 pg 従来値 計算値
    MCHC   31 - 36 % 従来値 計算値
    * PLT   14.0 - 34.0 104/μl 従来値 電気抵抗法
    網状赤血球   0.3 - 2.0 % メーカー推奨値 ニューメチレンブルー染色法
    好中球桿状核球   2.0 - 10.0 % 従来値 目視法
    好中球分葉核球   38.0 - 70.0 % 従来値 目視法
    * 好中球   40.0 - 80.0 % 従来値 VCS法、目視法
    * リンパ球   20.0 - 50.0 % 従来値 VCS法、目視法
    * 単球   2.0 - 10.0 % 従来値 VCS法、目視法
    * 好酸球   0.0 - 8.0 % 従来値 VCS法、目視法
    * 好塩基球   0 - 2 % 従来値 VCS法、目視法
    * 出血時間   1 - 5 臨床検査法提要 Duke法
    * PT   10.0 - 15.0 メーカー推奨値  
    * PT-INR   0.85 - 1.15 Retio メーカー推奨値  
    * APTT   25.0 - 45.0 メーカー推奨値  
    * FDP     - 10.0 μg/ml メーカー推奨値 ラテックス比濁スライド法(半定量)
    髄液検査   0 - 2 /μl 臨床検査法提要 細胞数、細胞分類
    その他穿刺液検査             細胞分類
    骨髄穿刺(介助)             細胞数、スライド作成
    * TP(蛋白)   6.5 - 8.0 g/dl 県医師会制定基準範囲 ビューレット法
    * ALB(アルブミン)   3.8 - 5.3 g/dl メーカー推奨値 BCP改良法
    * BS(FPG空腹時血糖)   70 - 110 mg/dl 県医師会制定基準範囲 ブドウ糖酸化酵素電極法
    * HbA1c   4.6 - 6.2 % 日本糖尿病学会値 HPLC法(NGSP)
    * T-CHO(総コレステロール)   130 - 220 mg/dl 県医師会制定基準範囲 コレステロール酸化酵素法
    * TG(中性脂肪)   40 - 150 mg/dl 県医師会制定基準範囲 酵素比色法(グリセロール消去)
    * HDL-C M 41 - 85 mg/dl 県医師会制定基準範囲 直接法
    F 41 - 100
    * LDL-C   70 - 140 mg/dl 日本臨床 直説法
    * LDL-C(計算値)   70 - 140 mg/dl 日本臨床 (T-CHO)-(HDL-C)-(0.2*TG)
    * CPK(CK) M 62 - 287 IU/l メーカー推奨値 JSCC(IFCC)標準化対応法
    F 45 - 163
    * LDH(LD)   120 - 240 IU/l 県医師会制定基準範囲 JSCC標準化対応法
    * GOT(AST)   10 - 35 IU/l 県医師会制定基準範囲 JSCC標準化対応法
    * GPT(ALT)   7 - 42 IU/l 県医師会制定基準範囲 JSCC標準化対応法
    * γGTP(γGT) M 5 - 60 IU/l 県医師会制定基準範囲 JSCC標準化対応法
    F 5 - 40
    * ALP(アルカリフォスファターゼ)   110 - 360 IU/l 県医師会制定基準範囲 JSCC標準化対応法(EAE)
    * CHE(コリンエステラーゼ)   185 - 431 IU/l メーカー推奨値 JSCC標準化対応法(p-HBC)
    * T-BIL(総ビリルビン)   0.3 - 1.2 mg/dl メーカー推奨値 酵素法
    * D-BIL(間接ビリルビン)   0.0 - 0.3 mg/dl メーカー推奨値 酵素法
    * NH3(アンモニア)   12.0 - 66.0 mg/dl メーカー推奨値 ドライケミストリー法
    * ZTT   4.0 - 12.0 KU メーカー推奨値 比濁法
    * TTT   0.0 - 4.0 KU メーカー推奨値 比濁法
    * UA(尿酸) M 3.5 - 7.0 mg/dl 県医師会制定基準範囲 ウリカーゼ・ペルオキシダーゼ法
    F 2.5 - 7.0
    * BUN(尿素窒素)   8.0 - 20.0 mg/dl メーカー推奨値 ウレアーゼ・UV法(アンモニア消去)
    * CRE(クレアチニン) M 0.60 - 1.10 mg/dl 県医師会制定基準範囲 酵素法
    F 0.45 - 0.80
    * eGFR   90 -   ml/min/1.73m2 日本腎臓学会値 計算値
    * Na   137 - 147 mg/dl 従来値 イオン選択電極法(希釈法)
    * K   3.5 - 5.0 mg/dl 従来値 イオン選択電極法(希釈法)
    * Cl   96 - 108 mg/dl 従来値 イオン選択電極法(希釈法)
    * AMY(アミラーゼ)   40 - 129 IU/l メーカー推奨値(旧) JSCC標準化対応法
    * 尿AMY   74 - 826 IU/l (Et-pNP-G7)
    * Ca   8.5 - 10.2 mg/dl メーカー推奨値 アルセナゾⅢ法
    * Fe  M 80 - 200 μg/dl メーカー推奨値 直接比色法
    F 70 - 180
    * CRP     - 0.50 mg/dl 従来値 ラテックス比濁法
    * HBs抗原       (-)     イムノクロマト法
    * HCV抗体       (-)     イムノクロマト法
    * TP抗体       (-)     ラテックス比濁法
    * リウマチ因子     - 15 U/ml   ラテックス比濁法
    * 妊娠反応         U/ml   イムノクロマト法
    AFP     - 10.0 ng/ml メーカー推奨値 EIA法(WHO)
    CEA     - 6.0 ng/ml メーカー推奨値 EIA法(WHO)
    CA19-9     - 37.0 U/ml メーカー推奨値 EIA法
    PSA     - 4.00 ng/ml 日本泌尿器学会値 EIA法
    TSH   0.38 - 4.31 μU/ml メーカー推奨値(旧) EIA法(WHO)
    FT4   0.82 - 1.63 ng/dl メーカー推奨値 EIA法
    * インフルエンザ抗原(咽頭拭い液)       (-)     イムノクロマト法(機器判定)
    * マイコプラズマ抗原(咽頭拭い液)       (-)     イムノクロマト法(機器判定)
    * 肺炎球菌抗原(尿)       (-)     イムノクロマト法
    * レジオネラ抗原(尿)       (-)     イムノクロマト法
    * ノロウィルス抗原(便)       (-)     イムノクロマト法
    * O-157抗原(便)       (-)     イムノクロマト法
    * H.ピロリ抗体(血清/尿)       (-)     イムノクロマト法

    JSCC:日本臨床化学会勧告法 IFCC:国際臨床化学会勧告法

    2016.01.25更新
    *印は休日夜間緊急項目

 

資格・認定

  • 日本臨床衛生検査技師会 精度保証認証施設
  • 日本不整脈心電学会認定技師
  • 日本臨床衛生検査技師会認定心電技師
  • 日本消化器内視鏡学会認定技師
  • 日本睡眠学会認定技師
  • CPAP療法士
  • 睡眠健康指導士(上級)
  • おかやまDMネット糖尿病サポーター

 

業績など

  • 概要
  • 詳細
  • 学会発表など

    ※横スクロールでご覧いただけます

    2014 徳島大学平成25年度キャリアアップ講演会 講義 睡眠ポリグラフ検査の基礎と実際
    2016 岡山県医学検査学会 一般演題 急性HIV感染症のウィンドウ期に遭遇した1例
    2016 2nd Diabetes Center Conference 一般演題 臨床検査を療養指導に活かすために ~自己血糖測定~
    2016 第24回日本PSG研究会 全国大会 シンポジウム 臨床PSG精度管理調査報告:睡眠段階のmajority score

    著書・投稿など

    2016 平成27年度岡山県臨床検査技師会精度管理調査報告(輸血部門) 岡山医学検査
    2016 技師のためのPSG Q&A 睡眠医療

    表彰など

    2012 岡山県医療事業功労者 保健福祉部長表彰 岡山県
    2013 学術業績 優秀発表者表彰 岡山県臨床検査技師会
  • 学会発表など

    ※横スクロールでご覧いただけます

    2002 平成13年度岡山県医学検査学会 一般演題 睡眠時無呼吸症候群の精査と治療
    2006 第1回日本PSG研究会 中四国支部例会 一般演題 中小規模病院でのPSG検査
    2007 第37回岡山県医学検査学会 一般演題 携帯装置を用いた睡眠ポリグラフ検査の問題点
    2007 第15回岡山県肺機能検査勉強会 教育講演 睡眠ポリグラフ検査の実際
    2007 事業所内衛生講話 睡眠時無呼吸症候群-いびきは身体の黄信号、無呼吸は赤信号-
    2007 日本睡眠学会第32回定期学術集会 ポスター発表 簡易睡眠ポリグラフ検査の問題点-主に装着に関して-
    2008 第2回日本PSG研究会中四国支部例会  教育講演 簡易型PSGの問題点と装着上の注意点
    2008 平成20年度玉野地区講演会 講演会 睡眠時無呼吸症候群とその検査-いびきは身体の黄信号、無呼吸は赤信号 -
    2008 第6回岡山臨床睡眠障害研究会 技師教育講演 睡眠ポリグラフ検査-臨床に役立つ報告書の作成-
    2009 第3回日本PSG研究会中四国支部例会 一般演題 無拘束睡眠時無呼吸検査装置スリープレコーダSD-101の使用経験
    2010 第4回日本PSG研究会中四国支部例会 教育講演 睡眠検査の検査・判読時の注意点
    2010 糖尿病クオリティ研究会 教育講演 生活習慣病と睡眠時無呼吸症候群 
    2010 岡山県臨床検査技師会管理部門講演会 シンポジウム SMGBを斬る-機器の特徴と実施注意点-
    2011 事業所内衛生講話 よい睡眠のために睡眠時無呼吸症候群いびきは身体の黄信号!無呼吸症は赤信号!!
    2011 第60回日本医学検査学会  一般演題 問診票を用いた睡眠時無呼吸症候群検診の試み
    2011 第6回中四国睡眠医療研究会 一般演題 アテネ不眠尺度と動脈の硬さの指標(CAVI)との関係について
    2011 日本睡眠学会第36回定期学術集会 ポスター発表 不眠尺度と動脈の硬さの指標(CAVI)との関係
    2012 第20回日本PSG研究会全国大会 一般演題 睡眠の自己評価と動脈硬化との関係(睡眠ポリグラフ検査時の問診項目)
    2012 平成24年度日本臨床衛生検査技師会中四国支部医学検査学会 指定演題 夜間睡眠ポリグラフ検査(PSG)を安全に行う工夫
    2013 第62回日本医学検査学会 一般演題 レポートを活用したCPAP治療の継続率向上への取り組み
    2013 日本PSG研究会中四国支部例会 教育講演 わかりやすいPSG検査概論~装着から解析まで~(心ルール、呼吸ルール、随伴イベント)
    2014 平成25年度糖尿病療養指導講演会 教育講演 知っておこう 睡眠と健康のこと
    2014 徳島大学平成25年度キャリアアップ講演会 講義 睡眠ポリグラフ検査の基礎と実際
    2014 第11回岡山臨床睡眠研究会 一般演題 ネムリンク(CPAP療法データ管理システム)の有用性と使用経験
    2015 玉野地区勉強会 教育講演 知っているようで知らないパソコンの常識・メールの常識「電子メールの作法」
    2016 第24回日本PSG研究会全国大会 シンポジウム 臨床PSG精度管理調査結果報告(睡眠段階のmajorith score)
    2016 岡山県医学検査学会 一般演題 急性HIV感染症のウィンドウ期に遭遇した1例
    2016 糖尿病スキルアップセミナー 一般演題 糖尿病関連検査と睡眠障害 (動脈の硬さの指標・CAVI)
    2016 第14回日本PSG研究会中四国支部例会 教育講演 AASMによる睡眠および随伴イベントの判定マニュアル (AASM2007 ver.2.1)
    2016 2nd Diabetes Center Conference 一般演題 臨床検査を療養指導に活かすために ~自己血糖測定~
    2016 第24回日本PSG研究会 全国大会 シンポジウム 臨床PSG精度管理調査報告:睡眠段階のmajority score

    著書・投稿

    2015 平成26年度岡山県臨床検査技師会精度管理調査報告(輸血部門) 岡山医学検査
    2016 平成27年度岡山県臨床検査技師会精度管理調査報告(輸血部門) 岡山医学検査
    2016 技師のためのPSG Q&A 睡眠医療

    表彰

    2007 備前保健所地域医療功労者表彰 保健所長表彰 岡山県
    2012 岡山県医療事業功労者 保健福祉部長表彰 岡山県
    2013 学術業績 優秀発表者表彰 岡山県臨床検査技師会

    講師・他団体関連

    • 玉野総合医療専門学校 保健看護科 非常勤講師
    • 川崎医療短期大学 臨床検査科 外部講師
    • 岡山県臨床検査技師会 常務理事
    • 日本PSG研究会 常任幹事

 

資料

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