外来のご案内

外科

外科全般、痔の他、蕁麻疹やアレルギー性皮膚炎などの軽い皮膚疾患も、こちらで診察いたします。

最近では内視鏡検査にも力を入れています。大腸、胃、気管支については最新の装備と専門医を常駐させ患者さんに安心して検査を受けていただけるように致しております。気になる方は是非おいで下さい。(受付は外科、内科どちらでも結構です)

外科では、胆のう摘出術、気胸のブラ切除術などの腹腔鏡下手術を行なっています。(腹腔鏡下手術とは、お腹を切らずに行う手術のことです。)

外科

診療時間

診療時間: 午前9:00~12:30
午後3:30~5:30
休診日: 土曜日、日曜日、祝日
※手術のため午後休診となることがありますのでご了承下さい

診療担当表

 
午前 三宅三喜男 三宅三喜男 三宅三喜男 三宅三喜男 三宅三喜男
午後 村主崇能 岡大医師 村主崇能 村主崇能 村主崇能

内視鏡室

内視鏡室をリニューアルオープン致しました。消毒室を大幅に広くし自動洗浄器(ボックス型換気装置付)、ファイバー洗浄用専用流し台などを新設し、安心して検査が受けられるように致しました。専用の待合室も整備し、検査終了後休憩できるよう回復室も広く設置したしました。

鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡 オリンパスGIF-N260)を導入しました。カメラの太さはわずか5ミリ(うどんの太さ位)でかなり細いものです。鼻から入れる胃カメラは、口からの場合と比べて次のような特徴があります。

  • のどを通る時の「オエー」という嘔吐反射がほとんどありません。
  • 検査中にモニターをみながら、自由に話ができます。
  • カメラが細いために胸のつかえた感じやお腹の痛みがあまりありません。
  • のどの麻酔は少なくてすみますから、検査後早く食事ができます。
  • 鼻からの検査があまりしんどくないので、鎮静剤や鎮痛剤を打たなくてすみます。そのため、検査後の眠気やふらつきなどがなく、きつい感じがありません。
  • 検査をする時の鼻の痛みは、麻酔をするためそれほどありません。

ただし次の様な問題点もあります

  • 鼻が悪い人、鼻孔が狭い人など鼻カメラが難しい場合があります。
  • カメラの経が細いために、複雑な処置ができません。。
  • 時に鼻血が出ることがありますが、それは簡単に止血できます。
  • カメラの画質が太い胃カメラより少し劣ります。

鼻から入れる胃カメラには問題点もありますが多くの良い点が多くあります。なによりも、従来の胃カメラとは比較にならないほど、挿入時の不快感がありません。「従来の胃カメラは辛くてどうも」と思われている方、「胃カメラは恐い」とお考えの方、お気軽に外科あるいは内科外来にご相談下さい。なお、鼻カメラの消毒に若干の時間がかかりますので、現在完全予約制とさせていただいております。